こんばんは
夜でもアーサーです♪
早いもので今日で2月もおわり
3月というと卒業、旅だち 春間近
楽しい季節だ♪♪
以前にもブログに書いた私の好きなテレビ番組 「だんだん」
研修医である石橋くんは、後藤先生から言われた言葉にひとり考える。
「きみは病気を診ているのか。それとも病人を診ているのか。」
考えさせられる言葉である。
私たちの事務所には、債務に関する問題を抱えて多くの方が相談にいらっしゃる。
債務整理の方法は、大きく分ければ「破産・再生・任意整理」
ほぼ3通り
借り入れ状況を聞いて、本人と共に最善策を検討する。
同じようなご相談も多い。
しかし、ご相談者が10人いらっしゃれば10通りの最善策があると考えている。
法律を用いて目の前の問題を解決することはとても大切だけれど
「問題点」だけに目を向けるのではなく
「依頼人」に常に目を向けて執務していきたい。
当たり前のことだけれど
当たり前のことを当たり前に行っていきたい。
「だんだん」は松江の方言で「ありがとう」の意味
だんだん♪♪





