2月
5th

協力者のありがたさ

こんばんは

夜でもアーサーです♪

 

暦の上ではもう春♪

今日は暖かく過ごしやすい一日だった♪♪

 

先週のご相談者からこんな連絡をいただいた。

「私の債務のこと・・・家族には相談できずに今まで内緒にしてきました。実は今後も家族には知られたくないと思っていたのですが・・・先生の話をきいて思い切って家族に打ち明けました。そうしたら、問題を解決することに協力すると話してくれて・・・思い切って話してよかったです。ありがとうございます。」

私もうれしい!

 

借り入れの理由は人によりさまざまだ。

できれば家族に内緒にしておきたいという方も少なくない。

その気持ち、よ~くわかる。

 

しかし、場合によっては、自分の力だけではどうにもならないこともある

たとえ、いま内緒にしておいても

問題が根本から解決するわけではなく

先送りになるだけ

いつか家族に知れ渡ることとなる。しかももっと大きなインパクトで・・・

 

だから、そんな状況だと判断した場合には、協力者を見つけるようお話している。

家族の協力を得られるよう打ち明けることをお勧めすることもある。

協力者・支援者がいれば、選択肢が広がる場合もあるからだ。

 

家族に内緒でしていた借り入れを打ち明けるのは勇気のいることだ。

なんて思われるだろう! 怒られるかもしれない! どうしよう!

 

債務整理というのは、受任通知をだして終わりではない。

和解が成立して終わりではない。

その後、約束に従って履行していかなければならない。

そして、履行が終わった後、

本人にとって最適な再出発をできるようにしていかなければならない。

 

債務をとめるのが目的ではなく

和解を成立させるのが目的ではなく

リセットして再出発して、大切な人と共に笑うことが目的だと私は思う。

整理はその手段にすぎない。

 

誰しもそのときにとりうる最良の方法を選択してきたはずだ。

 

困ってどうしようもなくなったときは、思い切って甘えてみよう♪

 

人間は誰だって不完全なんだから