2月
28th

きみは病気をみているのか

こんばんは

夜でもアーサーです♪

 

早いもので今日で2月もおわり

3月というと卒業、旅だち 春間近

楽しい季節だ♪♪2009022608220000

 

以前にもブログに書いた私の好きなテレビ番組 「だんだん」

研修医である石橋くんは、後藤先生から言われた言葉にひとり考える。

「きみは病気を診ているのか。それとも病人を診ているのか。」

考えさせられる言葉である。

 

私たちの事務所には、債務に関する問題を抱えて多くの方が相談にいらっしゃる。

債務整理の方法は、大きく分ければ「破産・再生・任意整理」

ほぼ3通り

借り入れ状況を聞いて、本人と共に最善策を検討する。

同じようなご相談も多い。

 

しかし、ご相談者が10人いらっしゃれば10通りの最善策があると考えている。

 

法律を用いて目の前の問題を解決することはとても大切だけれど

「問題点」だけに目を向けるのではなく

「依頼人」に常に目を向けて執務していきたい。

当たり前のことだけれど

当たり前のことを当たり前に行っていきたい。

「だんだん」は松江の方言で「ありがとう」の意味

だんだん♪♪