


※司法書士は個人再生の申立書類の作成を行い、本人の再生手続きを支援します。
2年前、不景気でKさんのご主人の給与が下がり、ボーナスもカットされてしまい、住宅ローンの支払いが困難になったため、消費者金融から借り入れを行って住宅ローンの返済に充てていました。消費者金融への支払いのために借り入れを行う自転車操業に陥ってしまい、気がつくと借入総額が651万円にも膨らんでいました。
家族のためになんとしても自宅を守りたい。しかし、どうしていいのかわからず、仕事が手につかない状態でした。このままでは自宅も手放さざるを得なくなると思い、心配した奥様が当事務所へ相談にいらっしゃいました。
ご自宅の維持を最優先に!

とにかくご自宅を維持したいとのことでした。消費者金融との取引が約2年間と短く、任意整理では住宅ローンと消費者金融の支払いを平行して行うことは困難だと判断し、住宅ローン特則を利用した個人再生をお勧めしました。
| 依頼前 | |
|---|---|
| 借入総額 | 651万円 |
| 毎月の返済額 | 21万円 |
| 返済期間 | 4年3ヶ月 |
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| 依頼後 |
|---|
| 債務減額後の支払い総額 130万円 |
| 37,000円 |
| 3年 |
自宅を守りながら、無理なく返済を行う方法がわかりホッとしました。債務整理を決めた直後、昇進が決まり、下がった給与も少しずつ回復してきたため、生活にゆとりができました。
来週は学生時代の友達と、庭でバーベキューを行う予定です。家を手放す前に相談して、本当によかったと思います。

個人再生とは、借金の返済が困難になった場合に、全債権者に対する返済総額を少なくし、その少なくなった後の金額を原則3年間で分割して返済する手続きです。
消費者金融等への借金の他に住宅ローンの債務がある場合には、住宅ローン特則を利用することにより住宅を維持しながら、住宅ローン以外の借金を減額して支払っていくことが可能です。
※以上の例は、過去の事例を元に、趣旨を変えずに内容を変えて紹介しています。
最初のご連絡は、お電話・メールなどになりますが、お電話だけでのご相談で借金整理をお手伝いすることはございません。 必ずお会いしてお客様のお話を承り、それぞれのご事情をフェイス・トゥ・フェイスでお伺いします。それが、お客様の心の平安に繋がることを確信しています。


・心の落ち着きを取り戻せた。
・ありがとうございましたという気持ちです。

とてもわかりやすく説明してもらえた。
対応も速くて信頼できました。

請求が止まったので、とてもストレスが減った。
ありがとうございます。

当然、まずは目の前の借金を「今すぐ」整理することが最優先です。
その後、返済の目途がついたら、同じ問題で2度悩まなくてもすむようにお金に関する知識の習得をオススメしています。今までは、お金を返すだけの暮らしだったと思いますが、お金が貯まっていく楽しみを知ることが、本当の解決ではないか、と考えています。
