


Oさんはもともと専業主婦で、夫の月収23万円で家計をやりくりしていましたが、子供の教育費や生活費の不足を補うため、消費者金融やクレジット会社より借り入れを始めました。その後、返済が膨らみ、Oさんもパートで働き出しましたが、毎月の返済額がパート収入を上回り、家族に内緒で返済することが困難になったため、当事務所へ相談にいらっしゃいました。
支払いが滞った時は、債権者からの督促の電話だと思い、自宅の電話が鳴る度にドキドキして、誰にも相談できず、眠れない日が続いていたそうです。
利息制限法で再計算!

とにかくご家族に内緒で解決をしたいとのことでした。消費者金融等との取引が約6年間あり、利息制限法で再計算を行うことで、支払う必要のある債務額を減額できる可能性があったため、任意整理をお勧めしました。
| 依頼前 | |
|---|---|
| 借入額 | P社 50万円 |
A社
49万円 |
|
T社
37万円 |
|
R社
49万円 |
|
Iカード
48万円 |
|
合計
233万円 |
|
| 毎月の返済額 | 9万円 |
| 返済期間 | 3年2ヶ月 |
| 金利 | 29.2% |
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| 依頼後 |
|---|
P社
14万円 |
A社
11万円 |
T社
8万円 |
R社
4万円 |
Iカード
13万円 |
合計
50万円 |
| 2万円 |
| 2年1ヶ月 |
| 利息制限法の金利で再計算 |
債務整理を依頼してから債権者からの電話におびえることがなくなり、毎日、よく眠れ、気持ち良く目覚めることができるようになりました。
債権者への支払が減ったので、アーサーさんに教えてもらった3つの習慣を実践したところ、毎月9万円を貯蓄するようになり、債権者への支払が終わる頃には225万円も貯まりました。なんだか貯金するのが楽しくなりました。

任意整理とは、裁判所を通さずに、お客様と債権者の間に司法書士や弁護士が入って、債務の問題を解決する手段をいいます。
ご家族に内緒で債務整理を行ったり、保証人がいるなどの依頼したくない借入がある場合に行うのに向いています。
「利息の再計算」とは、利息制限法に基づいて利息計算のし直しをすることです。貸金業法の改正(平成22年6月18日)以前は、多くの消費者金融等が29.2%を上限金利とする出資法に基づいて融資を行っていました。
しかし、利息制限法を超える利率の契約は、厳格な要件を満たしている場合を除き、超過部分については無効とされ元本に充当されるとの判例が確立されました。
このため、利息制限法を超える金利については、たとえ過去に支払ったものであっても、再計算をすることにより、現在の借入額が大幅に減額となったり、過払金が発生したりすることとなりました。
※平成22年6月18日以降は利息制限法を超える金利での貸付ができなくなりました。
※以上の例は、過去の事例を元に、趣旨を変えずに内容を変えて紹介しています。
最初のご連絡は、お電話・メールなどになりますが、実際にご依頼いただく場合には、お電話だけでのご相談で借金整理をお手伝いすることはございません。 必ずお会いしてお客様のお話を承り、それぞれのご事情をフェイス・トゥ・フェイスでお伺いします。それが、お客様の心の平安に繋がることを確信しています。


毎月の送金日を1日過ぎてしまっただけで、精神的にあせる気持ちでいっぱいでしたが、それがなくなっただけでも気持ちがとても楽になりました。ありがとうございました。
(40歳代 男性)

初めて来た時は手に汗をかいてドキドキしてました。
月々の返済がすんで本当に良かったと思ってます。
今後は返済していた分を貯金できるようにしたいです。
(20歳代 女性)

毎月の支払が義務の様に感じていた中で、アーサーさんに相談にうかがってからは、毎月の給料で、計画性を持って、生活ができる様になりました。以前はパチンコ等、ギャンブルもしておりましたが、現在は他に楽しみも持てる様になり、お金から解放された感じです。

1人で支払いを行っていれば更に数年かかると思いましたが、後半の時期には貯蓄を行いながら支払いが行えるようになり、金銭感覚についても以前より慎重になることが出来ました。
(20歳代 男性)

当然、まずは目の前の借金を「今すぐ」整理することが最優先です。
その後、返済の目途がついたら、同じ問題で2度悩まなくてもすむようにお金に関する知識の習得をオススメしています。今までは、お金を返すだけの暮らしだったと思いますが、お金が貯まっていく楽しみを知ることが、本当の解決ではないか、と考えています。
